じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@JUGEM

とりあえずJUGEMに引っ越してみました。
中年内科医の特記事項のない日常を書いています。
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本物の太鼓の名人vsアーケードゲームの『太鼓の達人』
JUGEMテーマ:日記・一般

 新しい職場の初日は、豪雨のなか始まった。アパートを出てから駐車場にたどりつくまでで、すでにシャワーを浴びたような状態に。初日なのでスーツを着て行ったのに!
 悪い予感ばかりがつのるなか、新しい職場での仕事がスタート。かなりキツイ職場だということで、戦々恐々としていたのだけれど、最初ということもあり、いろいろと気を遣ってもらっていたようで、なんとか無難に終了……と思いきや、そろそろ終業時間、というところで急患の診療依頼があり、結局家に帰ったのは21時。しかも、家にたどりついたあとで、前の病院でのトラブルの電話で、かなり落ち込んでしまった。もっとも、僕と交代した先生のほうが、「初日から、なぜ……」と言いたい気分だったには違いないけれど。
 転勤の時期というのは、なにかとトラブルが起きやすくはあるのだよなあ、やっぱり。

 ゆっくりお風呂に入っていたら、もう出るのが厭になってしまったのだが、それでも息子を人生に負けた人の子供」にしてはいかんよな、と自分に言い聞かせて、しっかり夕食を摂った。まだ食べられるということは、まだなんとか戦えるはず。
 夜、テレビを観ていたら、本物の「太鼓の名人」が、アーケードゲームの『太鼓の達人』に挑戦するという企画があって、大注目。すばらしいバチさばきだったのだが、激ムズレベルのX『紅』はクリアできず。ちょっと練習すればいけそうな感じだったけれど、あれをクリアできるゲーマーもいるんだよなあ。それよりなにより、ミスできない状態であれを叩いているYOSHIKIって、けっこう凄い。
 こういう日は早く寝てしまうのに限るので、24時過ぎに就寝。
 なんのかんの言いながら、365分の1年は勤め上げたってことだしね。

2009.07.01 Wednesday 23:50 | - | comments(0) | trackbacks(0)
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