じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@JUGEM

とりあえずJUGEMに引っ越してみました。
中年内科医の特記事項のない日常を書いています。
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2016.01.03 Sunday | - | - | -
「格下」連呼のアナウンサーは、死亡フラグを立てているんじゃないかと思った。
 終日雨。
 午前中は病棟業務、午後からは外来。
 雨のおかげか、外来は比較的落ち着いていた。
 なんのかんの言っても、患者さんの数というのは、けっこう天候に左右されるのだよなあ。
 台風とか豪雨でもなければ、雨なら行かなくてもいいや、というくらいの症状であれば、僕なら天候にかかわらず病院には行かないような気がするのだが。まあ、長生きするのは、やっぱりこまめに受診する人なのかな、とも思うけど。

 仕事を終えて帰宅し、夕食を摂って、自宅で待機。
 急変のおそれがある患者さんもいるので、出歩かずに家でサッカー日本代表の試合を観戦。
 サッカー男子日本代表は、カンボジア代表とのアウェーの試合。
 序盤、日本代表が2点くらい入れたら、『マツコの知らない世界』にチャンネルを変えよう、と思っていたのだが、カンボジアが大健闘、いや、日本代表のコンディションが良くないのか?
 前半0−0で終わったときには、スタジアムも盛り上がり、僕も「なんてこったい!」と思いつつも、「ジャイアントキリング、ちょっと見てみたいような……」というのが、チラッと頭をかすめた。
 結局、後半はじまってすぐに相手のオウンゴール(まあ、半分くらい岡崎選手のゴールだったのではないかとも思うが)と、終了間際の本田選手のゴールで、2−0の辛勝。
 負けそうな感じはしなかったけれど、0−0で終わってもおかしくないような試合ではあった。
 ランキングが下のチームだからといって、代表チームが徹底的に「守り」に入ると、そうそう点を取れるものではないのだよな。
 試合開始直後に先制してしまえば、あとはもう雪崩をうったようにゴールラッシュになることもあるのだけれど。
 「これはいけるかもしれない」と思うと、集中するものだし。
 それにしても、テレビ中継のアナウンサーが、しきりにカンボジアを「格下」扱いしていたのが耳障りだった。
 前半が終わったときには、なんかスコアレスドローフラグが立ったかと思ったぞ。
 そりゃ、普通にやれば、日本がかなり有利な相手ではあるけれど、そういう慢心と、途中からは「なぜこの相手から点が取れないんだ」という焦りが、こういう試合にしてしまったのではないか。
 それに、今日のカンボジア代表は、ホームというのもあるのだろうけど、良いプレーをしていたと思う。
 
 25時に就寝。
 
2015.11.17 Tuesday 23:50 | - | - | -
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2016.01.03 Sunday 23:50 | - | - | -
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