じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@JUGEM

とりあえずJUGEMに引っ越してみました。
中年内科医の特記事項のない日常を書いています。
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2016.01.03 Sunday | - | - | -
「プレミア12」という悪夢
JUGEMテーマ:スポーツ


 朝起きて、洗濯や読書などをして過ごす。
 『下町ロケット2』読了。
 池井戸潤さん、本当に上手いなあ、なんというか、水戸黄門みたいな感じだ。
 上手すぎて、「こんなに読みやすくてわかりやすい、社畜ポルノ」で良いのだろうか、とも思うけれど、これを読んで、「自分も仕事、がんばらなくちゃ!」と元気が出る人もたくさんいるだろうし(僕もけっこう元気が出た)。
 「時代の問題を反映」していて、読んでいて、モヤモヤするよりも、スッキリするための読書が必要なときもある。

 遅めの夕食のあと、家で『プレミア12』を8回の裏から観戦。
 途中、ラジオで経過を細切れに聴いていたのだが、大谷が圧巻の投球で、韓国打線を圧倒。
 点差は3点ながら、快勝ムード。
 日本が勝つ瞬間くらいは見届けよう、とテレビを点けたのだが……そこで繰り広げられたのは、大逆転負け絵巻だった。
 正直、審判の判定や、謎のデッドボールにイライラしっぱなしだったし、大変後味も悪かった。
 誰かが何か致命的なミスをおかしたわけでもないはずなのに(あえて言えば小久保監督の継投、ということになるのだろうが、たしかに、則本もそんなにデキが悪くはみえなかったのだよなあ。松井の登板も「心中」する気だったのかもしれないが、他にも良いピッチャーがたくさんいる代表チームであれば、最近の結果をみて、柔軟な対応をすべきだったかもしれない。もともと四球が多いピッチャーを満塁で出すっていうのもねえ……審判も酷かったけど。
 こんな結果でマエケンともお別れか……
 しかしこれ、日本が決勝に出ることを期待して中継予定など組んでいたはずで、運営側にとっても悲劇だろうな。
 台湾ラウンドでは、開催国の台湾が予選落ちしてしまったし、運営国受難の大会だ。
 そもそも、この「プレミア12」って、本気でやっている国がアジアの日本、韓国、台湾くらいしかなさそうで、微妙な大会ではある。
 負けてからそんなことを言うのは負け惜しみだと言われるかもしれないが、もちろん負け惜しみだ。
 本音としては、「なんだよその負けかた……情けないにもほどがある。どうせ負けるなら、喜ばせてから絶望させるんじゃなくて、最初からキッチリ負けろ、おかげでショック倍増だよ、お前らカープか!」なんだけど。
 こういうことがあるから野球は面白い、といえるのは、勝った側だけだよな。競馬の大荒れレースと一緒。

 25時に就寝。
 
2015.11.19 Thursday 23:50 | - | - | -
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2016.01.03 Sunday 23:50 | - | - | -
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