じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@JUGEM

とりあえずJUGEMに引っ越してみました。
中年内科医の特記事項のない日常を書いています。
03 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<< 『ロンドンハーツ』の「子供に大ウケ-1グランプリ」が面白かった。 | main | 九州国立博物館へ、特別展『美の国 日本』を観に行った。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2016.01.03 Sunday | - | - | -
『腰痛ウォッチ』と「隠遁を貫いた」原節子さん
 午前中病棟業務、午後からカンファレンスなど。
 比較的平和なほうだったかも。

 昨日行けなかった散髪をして、少し買いものもしてから帰宅。
 今週の土曜日にニンテンドー3DSの『モンスターハンター』の新作が出るらしく、立ち寄ったゲオでは、その日の7時から早朝販売を行う、とのことだった。
 仕事前に寄って買えるな、と一瞬思ったのだけれど、僕はほとんどやったことないんだよなあ『モンスターハンター』って。
 友だち少ないからなあ。
 以前いた病院では、研修医たちが、仕事を終えたあと、みんなで狩りをやっていた、というのを聞いた。

 家に帰ってシャワーを浴び、『怒り新党』を観た。
 今日の『新・3大』には、いまひとつ興味がわかず。
 『腰痛ウオッチ』をネットで検索してしまったあと、「やられた!」と、ちょっと悔しくなった。
 これ、すごい宣伝になるよねえ。この手があったか!たぶん、二匹目のどじょうは、番組的にも無いだろうけど。

 伝説の女優・原節子さんが今年の9月に亡くなっていた、とのこと。
 42歳のときに引退してからは、公の場に姿を現すことはなかったそうだが、この訃報を知ったとき、率直に言うと「そんな最近まで存命だったのか……」と驚いた。
 復帰や「あの人はいま」的なものへの誘いもあったのではないかと思うけれど、ここまで「隠遁を貫いた」役者さんは、他にいないのではなかろうか。
 引退したのは、まだ42歳だったのだから、まだまだいろんな役はあったはずだし。
 自分の過去のイメージを守るために、いまの自分を消す、それを50年も続けるというのは、大変なことだったにちがいない。
 なんというか、よくその「日常」に退屈しなかったな、と思う。
 私は原節子なのに、と叫びたくなった日は、なかったのだろうか。
 何かあったら、すぐに『金スマ』に出てしまうのも、芸能人の生きざまなのかもしれないが、これからも原節子さんは「伝説」であり続けることだろう。

 25時に就寝。
 
2015.11.25 Wednesday 23:50 | - | - | -
スポンサーサイト
2016.01.03 Sunday 23:50 | - | - | -
Profile
Archives
Links
RECOMMEND
Comment
  • 5分咲きのコスモス園の風景
    亜他 (03/25)
  • 今夜のフランスのやる気のなさは凄かった。
    Forest (06/24)
  • 「残される側」の3月31日
    (04/08)
  • 「残される側」の3月31日
    (04/02)
  • 「医師免許も博士号もあるが…」と「オーディン 強すぎる」
    Noko (01/21)
  • こういうときに「今日は行けません!」と言えない自分がイヤになる。
    まる (12/20)
  • 5分咲きのコスモス園の風景
    七氏 (10/15)
  • 『阿修羅展』の待ち時間に驚愕!
    YSKN (09/21)
  • 一生懸命やっているからこそ、すれ違ったり、相手の言葉が癇に障ることがあるのだ。
    無 (09/16)
  • どこまでが「事務所の責任」?
    ニュースウォッチャー (08/30)
Trackback



ブログパーツUL5